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各種手続き

火災保険の内容を把握していますか?

賃貸物件を契約する際には、火災保険に加入をする旨を、
不動産屋から、告知されるはずです。

多くの賃貸物件の場合、ほぼ強制的に、
火災保険に加入をすることになるのですが、
加入をする本人は、実際、火災保険の内容をよく、
理解していないことがほとんどです。

保険の内容は小さな字で説明をしてあるのですが、
なかなか読まないですよね。

世間一般的に言えば、火災保険は、自分が借りている住宅にて、
火災が発生した際に、火災で損傷してしまった物を、保険にて、
修復していくという内容です。

ですが、最近の火災保険は、家財保険とセットになっているケースが多く、
家財保険とセットになっている保険では、例え、火災が発生しなくとも、
損傷をしてしまった物を修復できる可能性があります。

わかり易く言えば、

「盗難」です。

あなたの借りている住宅に泥棒が入り、盗難にあったとしましょう。
そして、窓ガラスや鍵、家具などの損傷があったとすれば、
これは、家財保険を使うことで修復することができます。

また、地震などで家具が損傷した際にも、家財保険を利用することで、
修復できることもあるので、あらかじめ、
自分が加入をしている保険の内容は、
把握をしておきましょう。

入居日と契約日

引っ越しをする住居が気に入ったら、
不動産屋にて、契約を行います。

その際に、契約事項の確認を、細かくしなくては、
いけませんが、まず、大事なことは、入居日と契約日が、
異なるということです。
(契約事項については、後ほど詳しくお話をします。)

当然と言えば当然なのですが、注意をしなければいけないのは、
大抵の場合、契約をしてから入居まで期間が、
「約2週間ほどしかない。」ということです。
(不動産屋によって、契約から入居までの期間はことなります)

そして、もちろん、この2週間の間に、
契約金(前家賃や敷金なども含めて)の
支払いを済ませる必要があります。
月の半ばに契約をした場合は、日割りの家賃が掛かります。

あなたとしては、
「今の住居の家賃が月末まで支払っているので、引っ越しは来月にします。」
というのが希望であっても、新しい住居の契約をした時点で、
自動的に、2週間後の入居ということになり、
その分の前家賃と日割り家賃、その他、手数料などを支払うことになります。

不動産屋としたら、2週間後に住む住まないは、あなた(契約者)の勝手。
契約から2週間後であれば、いつでも入居可能ですよ。ってことです。

引っ越し先が他地域(住所変更手続き)

引っ越し先が他地域の場合における、住所変更手続きについて、
お話をしていきます。

手順としては以下のような手順になりますので、まずは、
手順をご確認ください。

1、旧住居(住所)の転出届けを準備する

2、新住居(住所)の転入届けを準備する

引っ越し先が他地域の場合における、
住所変更手続きに必要な手順は上記の手順のみです。

では、1・2それぞれにおける手順の確認をしていきます。

まず、転出届けですが、これは、今まで住んでいた住居(住所)を、
管轄している役所に提出をして、転出証明書をもらいます。
(転出届け用紙の書き方は役所にて確認できます)

転出証明書は、いつでももらうことができますが、
早くても、引っ越しをする2週間ほど前を目安にするのが良いでしょう。

転出証明書を取得後、新しい住居(住所)へ引っ越しをし、
新しい住居(住所)を管轄する役所にて、転入届を記載し、
転出証明書と一緒に転入届を、新しい住居(住所)を管轄する役所へ、
提出をすれば、新住居(住所)における住所変更手続きは終了です。

これらの手続きを行う際は、本人確認証(免許証や健康保険証など)、
印鑑(三文判で良い)が、必要です。