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物件選び

家賃の相場と立地条件

賃貸物件の場合は、立地条件によって、家賃が大きく変わってきます。
例えば、わかりやすく言いますと、駅に近い物件の家賃は、
駅から遠い物件と比較をすると、少々高めの家賃設定になっていることが、
多いですよね。

ところが、駅から遠い物件であっても、築年数が経っていなければ、
相場より、高めの家賃に設定をしている場合があります。

実際のところ、家賃というのは、様々な条件によって、
変わってくるので、何を基準にするかは、あなたが生活をする上で、
もっとも重視をする項目を優先にして、物件を選択するのがよいでしょう。

あなたが選択をした物件の家賃が適当かどうかは、
その地域の相場を確認することでわかります。

地域の相場は、今では、インターネットを利用することがすぐにわかるので、
あらかじめ、地域の相場を確認してから、物件を選択しましょう。

あらかじめ、家賃の相場がわかっていれば、
家賃の予算を立てやすくなりますし、
物件を選択する基準がわかりやすくなります。

そうして、家賃を交渉する際の材料にもなるので、
地域の相場は必ず確認をしておきましょう。

住宅金融公庫物件とは

賃貸物件の中には、住宅金融公庫物件という物件があります。

これは、どんな物件かと言いますと・・・・

住宅金融公庫は平成19年4月1日に独立行政法人住宅金融支援機構という、
名称に変わっていますが、住宅金融公庫という名称だった時代に、
賃貸住宅を建築する際、建築資金を貸し出していました。

住宅金融公庫からの融資は、民間金融からの融資より有利となっており、
住宅金融公庫から融資を受けて建てられた賃貸物件に関しては、
オーナーは入居者に対して、一定の要件を設けて貸し出しをすることを、
定められています。

一定の要件というのは我々、入居者にとっては、メリットとなるので、
住宅金融公庫からの融資によって建てられた物件に入居をする際には、
入居者側にとって正当な条件かどうかをチェックしましょう。

住宅金融公庫からの融資によって建てられた物件における、
入居者側のメリットについて詳しく見て行きましょう。

住宅金融公庫融資賃貸住宅(物件)を借りる際のメリット

住宅金融公庫融資賃貸住宅(物件)を借りる際のメリット

住宅金融公庫(現 住宅金融支援機構)の融資によって建てられた物件は、
我々賃貸で住む側にとっては大きなメリットがあります。

どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

住宅金融公庫(現 住宅金融支援機構)の融資によって建てられた物件を、
賃貸する際には、次のような項目が条件とされています。


敷金は家賃の3か月分まで。

権利金や礼金、更新料の受領は禁止。

退去時における敷金の一定額の償却(敷引き)や、
自然摩耗分を含めた原状回復費用を入居者に負担させることを禁止

家財保険などへの強制加入や退去時の、
ハウスクリーニングの義務付けなど、
入居者の不利となる負担を求めることを禁止。


入居者にとっては、これらが大きなメリットとなります。

しかしながら、一部の住宅金融公庫物件ではこれらの条件が、
守られていないケースもあるようですので、あなたが、
住宅金融公庫物件に入居をする際には、契約内容をしっかり、
確認しておきましょう。

因みにあなたが入居をする際に物件が、住宅金融公庫物件であるかないかは、
不動産屋でも確認をすることができますし、実際に内覧に行った際、
住宅金融公庫物件であれば、建物のエントランスなどに、
その旨の表示がされています。